ドライバー

ルクレール、
最後尾から4位まで挽回

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ルクレールは第16戦バーレーンGPで、一時は最後尾まで下がりながら4位でゴールした。フェラーリは2台ともソフトタイヤでスタートしたが、路面はまだ濡れていて順位を落とした。ルクレールはヒュルケンベルグとの接触でパンクとフロントウイングの損傷を負い、時間のかかったピットストップで最後尾になった。

4番グリッドから出て、優勝フェルスタッペンとの差は7.258秒。5位ハジャーとは1.313秒差だった。12点を加えて191点となり、ドライバーズ4位。3位のチームメイト、ハミルトンとは23点差になる。

ルクレールは、レース前半は悪くなりうることがすべて悪くなり、後半は良くなりうることがすべて良くなったと振り返り、4位が自分にできる最善だったと話した。一方で、チームとしてはこうした条件で学ぶべきことが多いとも認めている。

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