ドライバーアロンソ16位、
アロンソ16位、
接触後に下位勢のレベルを批判
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アストンマーティンのアロンソは、第18戦アメリカGPの1周目、ターン11でウィリアムズのアルボンに仕掛けられて接触した。12番グリッドから出たアロンソは17番手まで下がり、決勝は16位。アルボンは17位だった。
接触でマシンに損傷を負ったアロンソは、1ストップの予定を2ストップに切り替えた。最初のスティントを28周目まで延ばしてソフトからミディアムへ交換し、残り13周ではフロントウイングの損傷が疑われて再びピットに入った。チームメイトのストロールは15位で、アストンマーティンはこのレースも無得点。コンストラクターズランキングは7点の10位で、9位ウィリアムズとは5点差になる。
アロンソは、競争力では今年ここまでで最高のレースで、実力で9位か10位に入れるペースがあったが、1周目のターン11の出来事で全てが台無しになったと話した。接触について問われると、アルボンはターン11で左に曲がらなければならないことを忘れていたのだろうと皮肉り、今のグリッドの下位3分の1にいるドライバーたちはレベルがかなり低いと語った。
