チームアロンソ、
アロンソ、
ストレートで失速し20周目にリタイア
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アストンマーティンのアロンソは、アゼルバイジャンGPを20周目終わりにピットに入ってリタイアした。パワーユニットの部品交換によるペナルティで21番グリッドから出ていた。スタート直後から前の車を抜いて19番手に上がったが、1周目の終わりにキャデラックのペレス、3周目の終わりに同じキャデラックのボッタスに抜かれ、21番手に下がった。
アロンソは、ストレートでかなりタイムを失っていたためリタイアしなければならなかったと説明し、原因はさらに詳しく分析する必要があると話した。チームボスのクラックは、アロンソがパワーユニットに問題がある可能性を報告していたと明かした。ストロールは水圧の問題で8周目に止まっている。
ホンダの折原伸太郎は、長いストレートを持つバクーはパワーユニットにとって厳しく、今のパッケージではこれ以上は望めない状況だったと話した。アストンマーティンはこのレースも無得点で、コンストラクターズは3点の10位。9位ウィリアムズとの差は8点から9点に広がった。
