ドライバー

ルクレール2位、
序盤の判断ミスの可能性を認める

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フェラーリのルクレールは第17戦シンガポールGPで、2番グリッドから2位に入った。優勝したフェルスタッペンとの差は7.335秒。表彰台は7月のベルギーGP以来になる。

ルクレールはソフトタイヤでスタートし、序盤はフェルスタッペンの近くで争った。フェルスタッペンにはパワーユニットのエネルギーの使い方に問題が出ていたが、ルクレールはそれを一時的なものと考えてバッテリーを使わなかった。ルクレールは、これは間違いだったかもしれないと話し、問題に気づいたのが遅すぎて、もう自分のパワーを使えなかったと振り返った。

第1スティントのペースはフェルスタッペンが上回った。ルクレールは終盤のバーチャル・セーフティカーの間にピットに入り、新品のソフトに替えて2位を守った。ミディアムを選んでいても役に立たなかっただろうとしている。ドライバーズランキングは215点で5位。

フェラーリは今回、マシンに小さなパーツを入れた。ルクレールは、他チームを上回る進化を目指す考えを示している。フェラーリはコンストラクターズで444点の2位にいる。

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