チームコラピントに次戦5グリッド降格、
コラピントに次戦5グリッド降格、
アルピーヌは措置を検討
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第15戦アゼルバイジャンGPの36周目、セーフティカー明けのターン1で、アルピーヌのコラピントがチームメイトのガスリーに追突した。弾かれたガスリーはノリスに当たり、3台ともリタイアした。スチュワードはコラピントのブレーキングが遅すぎたと認め、当初の10秒加算を、次戦での5グリッド降格に切り替えた。
接触の前、ガスリーは7番手、コラピントは10番手を走っていた。2台そろって入賞できる位置だったが、アルピーヌはこのレースを無得点で終えた。コンストラクターズランキングでは68点の6位で、5位レーシングブルズの83点とは15点差になっている。
コラピントは、2人ともポイントを獲れる位置にいて、チームにとって大きなチャンスだったのに、ひどいミスをしてしまったと話した。ブレーキに触れた瞬間にロックしたとし、ファクトリーのスタッフ、ガスリー、そしてノリスにも申し訳ないと述べている。
アルピーヌのエグゼクティブアドバイザー、フラビオ・ブリアトーレは、コラピントが全責任を認めていることは分かっているとしたうえで、彼ほどの経験を持つドライバーとしては非常にまずい動きだったと述べ、どのような措置を取るべきかを検討するとした。ドライバーズランキングでは、ガスリーが41点で10位、コラピントが27点で12位にいる。
