ドライバー

平川亮、
F1デビュー戦で10位入賞

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平川亮が第19戦メキシコシティGPでF1デビューを果たし、10位で1点を取った。土曜の朝、オコンに代わってハースから急きょ出走が決まった。それ以前に、ルーキー枠でフリー走行1回目を走っていた。

予選は19番手で、決勝は18番グリッドから出た。71周を走ってコース上では13位だったが、レース後にピアストリ、アルピーヌのコラピントとガスリーにタイムペナルティが出て、10位に繰り上がった。ハースはコンストラクターズランキングで31点の7位にいる。

平川は、スタートと1周目は簡単ではなかったと振り返った。最初のスティントはペースが無く厳しかったが、セーフティカーのあとにC5タイヤに替えてから自信が増し、2台を抜いたと話した。今日は夢だった、この瞬間を楽しみたいとも語っている。

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