チームフェラーリ、
フェラーリ、
楽天と2027年から提携
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楽天グループは9月17日、スクーデリア・フェラーリと複数年にわたるグローバルパートナーシップを締結したと発表した。契約は2027年1月1日に始まり、楽天は通信およびEコマース領域のチームパートナーとなる。この領域では国内初のチームパートナーになる。
楽天ブランドのロゴは、ルクレールとハミルトンのマシンをはじめ、レーシングスーツやチームの活動拠点などに掲出される予定だ。フェラーリのチーフ・レーシング・レベニュー・オフィサー、ロレンツォ・ジョルゲッティは、楽天がデジタル領域で独自のエコシステムを築いており、その技術力がサーキットの枠を超えて価値を創造する新たな道を開いてくれると話した。楽天グループの代表取締役会長兼社長、三木谷浩史は、このパートナーシップが、楽天のテクノロジーの力とデジタルエコシステム、独自の会員体験を世界中のフェラーリとF1のファンへ直接届けるための、世界規模の舞台をもたらすものだと述べている。
フェラーリは14戦を終えて358点のコンストラクターズ2位。首位メルセデスの503点とは145点差で、3位マクラーレンの306点には52点の差をつけている。ドライバーズではハミルトンが191点の3位、ルクレールが167点の5位につけている。
