チームアルピーヌ、
アルピーヌ、
CTOにマイク・エリオット
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アルピーヌは9月17日、マイク・エリオットをチーフ・テクニカル・オフィサー(CTO)として起用したと発表した。エリオットは約3年の離脱期間を経てF1パドックに戻る。イギリス・エンストンのファクトリーで、技術・エンジニアリング部門を統括・指揮することになる。
エリオットは2000年にマクラーレンでF1のキャリアを始め、2008年から2012年にかけてロータス・ルノー時代にプリンシパル・エアロダイナミシストを務めた。2012年にメルセデスへ空力部門の責任者として加わり、2022年にジェームズ・アリソンの後任としてテクニカル・ディレクターに就任。2023年初頭にアリソンが同職へ復帰し、同年10月にメルセデス離脱が発表された。
デイビッド・サンチェスは、エグゼクティブ・テクニカル・ディレクターとして2026年型と2027年型マシンの開発を統括し続ける。アルピーヌは14戦を終えて68点のコンストラクターズ6位。5位レーシングブルズの77点とは9点差で、7位ハースの21点には47点の差をつけている。
